公務員と言ってもその種類は様々

一口に公務員と言っても、仕事の内容からして大幅に違うことがあります。たとえば、公立学校の教師も公務員ですし、警察官も公務員になります。区役所などで働く職員は地方公務員といいますし、これは国家公務員ともまた違った存在となります。マイナーなものなら、航空管制官や裁判所職員などもありますね。国立国会図書館職員も公務員ですし、数え上げればきりがないほど多種多彩なのが特徴的です。

基本的には試験を受けて合格するとなれる

原則として公務員には試験を受けてなります。採用試験というものがどのジャンルにもあって、筆記と面接に分かれているのですが、その両方を勝ち抜いて公務員の座を射止めることとなるのです。難易度はものによってバラバラですね。国家公務員の総合職ともなれば、司法試験並みの難易度になります。警察官採用試験なら、若くて健康なら割と簡単に合格はできるでしょう。ただ、一般的な知識や知能テストのようなものを課されるケースが多く、対策は意外と立てにくいです。面接の重要性が高いというのも、公務員試験の特徴でしょうか。

試験対策は過去問や予備校でするのが一般的

各種公務員試験の過去問は本屋さんでも見つけられます。そうしたものを使って自分で対策を立てて行く人が多いです。ただ、難関試験にはさらに特別な対策が必要になることでしょう。公務員試験対策を行ってくれている予備校があるので、そこに通うのもいい方法になります。ものによっては、実技面の対策も必要になるので独学では限界があります。予備校ならそのあたりのことも勉強させてもらえます。

公務員になりたいと思って試験勉強をしている方には、ぜひとも公務員の講座を受講することをお勧めします。