諦めるのは早い!!!取得方法!

家庭の事情で高校に行けなかった。高校に行かず職についてしまった。中退してしまったなど様々な理由があると思います。
社会人になってから高校卒業資格が欲しいな、、、って思う人もいますよね?
また大学に進学を考えてる人にも高校の卒業資格って必要ですよね。
そんな悩みを抱えたひと達のための通信制の高校や、定時制の高校があります。どちらも社会人になって年齢など関係なく高校の卒業資格を取得することができます。

通信制、定時制どちらがいいか!

通信制の高校とは昼間に通い、自分で時間割を組んで単位を計算し、レポート提出してと自分で管理をしながら通う学校です。それに比べ定時制の学校は夜間と時間が選べるので昼間、仕事で忙しい人も通うことができます。時間割も決まっているので夜間に通うことで取得できます。しかし、平日など仕事後に通わないといけないので負担があるかもしれません。また普通の学校だと3年間ですが定時制の学校は4年通わないといけないので早く資格取得したい人には向かないかもしれません。
なので、昼間時間が取れる仕事の人や、高校中退してしまった人などには通信制の学校がおすすめです。
昼間仕事で忙しい人、昼間に通うのは難しい人などは夜間の定時制の学校に通うことがおすすめです。
どちらの学校も年齢層は、様々で10代と若い人もいれば60、70代とお年寄りの人もいるので年齢は特に気にする必要はありません。あくまでどちらが自分にあって通いやすく、卒業資格を取得しやすいかです。

高校卒業資格が高卒認定試験の10科目をクリアすることで取得できます。試験は年2回、取得後は大学や専門学校の受験が可能となり、国家資格に必要な高卒以上の条件を満たせます。